JICA南アフリカ事務所20周年パーティー、障害セクターも紹介されました (2017.11.17)

 JICAが日本人スタッフ2名と現地スタッフ1名の陣容で、南アフリカ・プレトリアのホテルの一室で南アフリカ事務所を立ち上げてから20年が経つそうです。

 それを記念して、11月17日、パーティーが開かれました。私も出席してきました。

左は南アフリカのジャカランダ、右は日本の桜

 関智宏所長のユーモア混じりのご挨拶は、参加者からも好評でした。
関所長
  来賓挨拶は、社会開発省のヘンドリエッタ副大臣でした。副大臣は、ご自身弱視の障害をもつ障害当事者で、DPSA(南アフリカ障害者協会)出身の政治家です。社会開発省では障害問題を所管しています。この日のご挨拶は、日本と南アの国際協力全体を俯瞰する内容でした。

ヘンドリエッタ副大臣

 その後、20周年プロモーションビデオが流され、現在JICAが専門家を送っている各セクターの紹介が行われました。障害セクターも、社会開発省が展開しているリンポポ州の障害者エンパワメント事業をはじめ、しっかりと紹介されていて、よく目立っていました。

 参加者のほとんどが、当然、障害セクターの人ではありませんから、こういうところでPRできたのはよかったのではないでしょうか。

社会開発省に派遣されている鷺谷専門家 
社会開発省マンティピ障害課長
この課長も車いすを使う障害当事者です

 私も、専門家はじめ、何人かの関係者とお会いすることができました。普段、日本人に会うことのない生活をしているので、こういう機会は結構大切だったりします。

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