中古リフト付きバンが日本から到着!!

 待ちに待ったリフト付きバンが、ようやく日本から届きました。

 9月27日水曜日の早朝、電話で起こされました。電話の主は、レメロス自立生活センターのピート・デ・ヴィット。朝6時半に予定より1日遅れてリフト車が到着したとの連絡でした。

 船で横浜から1ヶ月。ダーバン到着後、通関に2週間ほどかかりました。通関業者の倉庫で、ヨハネスブルグに搬送する順番を待つこと3週間、ようやくヨハネスブルグにやってきたのです。

 早速翌日に、リフト車の点検を行いました。特に目立った問題もなく、リフトなどもきちんと動作してくれました。

 これからは、運輸局での仮登録、車両認識番号の取得、強制基準局の実地検査を経て、本登録となります。登録が済めば、保険やら盗難対策のGPS設置などをして、ソウェトで実戦投入となります。

 今回のリフト車寄贈は、中古車両を寄贈してくださった世田谷ミニキャブ区民の会様、車両集めに奔走してくださった東京ハンディキャブ連絡会様、手続きの間、リフト車を保管・管理してくださった八王子バリアフリーの会様、日本側の輸出手続やリフト操作マニュアルの翻訳をしてくださったヒューマンケア協会様など、多くの方々のご協力により実現しました。この場を借りて感謝申し上げます。

フロントガラスには横浜から積み込むときの指示書きが
まだ残っていました

8万キロの走行距離は、南アではまだ古くありません
リフトや固定ベルトもきちんと動いてくれました


コメント

  1. やっと、届いたのですね!良かったです。協力していただいた皆様にも感謝ですよね。でも、何より宮本さんが大変でしたよね。本当にご苦労様でしたm(__)m

    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます! って誰だろう?(笑)

      削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

私が海外で暮らしていて心がける3つのこと

ソウェト自立生活センターマネージャー、故ムジ・ンコシさんについて