タイのお寺でファンドレイジング 2014年9月8日

南アフリカには、タイ仏教のお寺が2箇所(ヨハネスブルグとケープタウン)にあります。

在南ア日本人は、昨年10月時点で1474人(外務省調べ)。実際には届けていない人もいるでしょうから、大体2000人ぐらいでしょうか。
それに比べて、在南アタイ人は正確な数はわかりませんが、2万人ほど、と言われています。タイレストランやマッサージなどの伝統的な職業に就いている人も多くいる一方、南アの人と結婚して南アに移り住んだ方も結構います。

そうしたタイの人たちの心の拠り所として、お寺(ヨハネスブルグ・メディテーション・センター)があります。大きな行事になると、大使夫妻も出席されます。

昨日は、「ワンプラー」の日。大勢の方がやってくる日に、私たちもムジと参加しました。終了後、お坊さんやタイコミュニティーの人たちと、相談事。

プロジェクトをやっていく中で、浮かび上がってきたのが、住宅のバリア。特に、タウンシップの住居のトイレは、屋外にあるのでとても使いにくいのです。

本来は行政のお仕事と思うのですが、まだ、既存住宅の改善は手付かずです。なので、今回、タイの皆さんのご支援を得て、「住宅改造のモデル」を作って、行政にアピールしよう、ということで、お願いに上がりました。

タイの皆さん、とても興味を持って聞いてくださって、早速FBで仲間内に募金を募ってくださるなど、動いてくれています。ありがとうございます。



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